Warpgateソフトウェアライセンス規約

Warpgate(ワープゲート)ソフトウェアライセンス規約

発効日: 2026年7月5日

本Warpgateソフトウェアライセンス規約(以下「本ライセンス規約」)は、Warpgateソフトウェアに適用されます。本ライセンス規約はMezusphereの利用規約(以下「顧客規約」)に組み込まれ、お客様がWarpgateソフトウェアをダウンロード、インストール、複製、実行、アクセスまたは使用するすべての場合に適用されます。本ライセンス規約で定義されていない用語は、顧客規約に定める意味を有します。

Warpgateソフトウェアをダウンロード、インストール、複製、実行または使用することにより、お客様は本ライセンス規約に同意したものとみなされます。

第1条(Warpgateソフトウェア)

**「Warpgateソフトウェア」**とは、Mezusphereサービスと共に使用するために当社が提供する、お客様が導入するコネクタソフトウェアをいい、バイナリ、コンテナイメージ、サイドカーおよびKubernetes向けデプロイ成果物、コマンドラインインターフェース、インストールスクリプト、アップデート、パッチ、設定例、ドキュメントおよび関連コンポーネントを含みます。

Warpgateソフトウェアは販売されるものではなく、ライセンスされるものです。

第2条(ライセンスの許諾)

顧客規約、適用ある注文および本ライセンス規約に従い、当社はお客様に対し、サブスクリプション期間またはパイロット期間中、お客様が管理する環境において、Mezusphereサービスの正当な利用に関連する目的に限り、Warpgateソフトウェアをダウンロード、インストール、合理的に必要な範囲での社内複製、実行および使用する、限定的、非独占的、譲渡不能、再許諾不能かつ取消可能なライセンスを許諾します。お客様の利用権限者(お客様のために環境を運用する委託先を含む)は、お客様のために本ライセンスを行使できます。

第3条(制限事項)

お客様は、自らまたは第三者をして、以下の行為を行ってはなりません。

  • Warpgateソフトウェアのリバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブル(強行法規により本制限が禁止される範囲を除く)
  • Warpgateソフトウェアの改変または二次的著作物の作成
  • ライセンス、利用量、セキュリティまたはアクセスに関する制御の回避または無効化
  • Mezusphereサービス以外との使用、または第三者向けのスタンドアロンサービスとしてのホスティング
  • お客様の組織外への再許諾、販売、貸与または再配布
  • 当社の事前の書面による許可のない、Warpgateソフトウェアまたは本サービスのベンチマーク結果の公表
  • 権利表示の除去または改変
  • 当社、当社の他のお客様もしくは第三者への攻撃、探査もしくは不正アクセス、またはお客様に発行されていないクレデンシャルやシークレットの抽出のための使用
  • 使用権終了後の使用

第4条(お客様の環境)

Warpgateソフトウェアは、お客様が管理するインフラ内で稼働します。お客様は、Warpgateソフトウェアが導入または運用される環境(ホスト、コンテナ、クラスタ、ネットワーク、上流ワークロード、アイデンティティプロバイダ、クレデンシャル、APIキー、シークレット、設定およびローカルログを含む)について責任を負います。これには、ホストおよびオーケストレーション基盤の保護、最小権限の適用、Warpgateサービスクレデンシャルの保護とローテーション、Warpgateソフトウェアを合理的に最新の状態に保つこと、ならびに導入および運用できる者の管理を含みます。

第5条(アップデートおよびバージョンサポート)

当社は、Warpgateソフトウェアのアップデートおよびセキュリティパッチを提供し、サポート対象バージョンの範囲を公表することがあります。古いバージョンは本サービスとの互換性を失うことがあり、既知の重大な脆弱性を有するバージョンからの接続を、実務上可能な場合は合理的な予告のうえで、プラットフォームまたはお客様の保護のために必要な場合は直ちに、制限することがあります。

第6条(運用データ)

Warpgateソフトウェアは、Mezusphereとの接続の確立、認証、維持、保護および障害対応に必要な運用データ(接続およびセッションの状態、認証データ、バージョン情報、エラー診断、セキュリティイベントなど)を送信します。Warpgateソフトウェアは、お客様が本サービスを通じた送信を明示的に設定した場合、またはサポートのために当社に提供した場合を除き、ホストの一般的なテレメトリ、ソースコード、ファイルシステムの内容、環境変数またはアプリケーションのシークレットを当社に送信しません。お客様が本サービスを通じてルーティングするお客様トラフィックは、顧客規約の定めに従って処理されます。

第7条(オープンソースコンポーネント)

Warpgateソフトウェアには、それぞれのライセンス条件が適用される第三者製およびオープンソースのコンポーネントが含まれます。通知情報はWarpgateソフトウェアと共に配布され、その配布物を通じて参照できます。本ライセンス規約は、これら第三者ライセンスに基づくお客様の権利を制限するものではありません。

第8条(権利の帰属、フィードバック)

Warpgateソフトウェアに関する知的財産権は、当社およびそのライセンサーに帰属します。お客様は、第2条に明示された権利のみを取得します。お客様がWarpgateソフトウェアについて提供したフィードバックは、当社がお客様の秘密情報を開示しない限りにおいて、制限なく無償で利用できるものとします。

第9条(輸出管理)

Warpgateソフトウェアには、日本の法令を含む輸出管理法令および制裁法令が適用されることがあります。お客様は、これらの法令に違反してWarpgateソフトウェアを輸出、再輸出または提供してはならず、禁止される兵器関連の最終用途に使用し、または制裁対象者もしくは取引禁止対象者に提供してはなりません。

第10条(期間および終了)

本ライセンス規約は、お客様がWarpgateソフトウェアを使用する間、適用されます。本ライセンスは、顧客規約またはお客様のサブスクリプション期間もしくはパイロット期間が終了したときに自動的に終了し、お客様が本ライセンス規約に重大に違反した場合は通知により直ちに終了します。終了時に、お客様はWarpgateソフトウェアの使用を停止し、お客様の環境から除去し、保有する複製を削除または破棄し、関連するサービスクレデンシャルおよびキャッシュされたシークレットを失効または削除しなければなりません。エンタープライズ案件やセキュリティ上重要な場合において合理的な要請があるときは、削除を書面で確認するものとします。

第11条(保証の否認)

Warpgateソフトウェアは「現状有姿」かつ「提供可能な範囲」で提供されます。当社は、商品性、特定目的適合性および権利非侵害を含む黙示の保証を否認し、中断やエラーのない稼働、あらゆる環境との互換性、またはお客様のワークロードや環境の保護を保証しません。

第12条(責任)

Warpgateソフトウェアに起因または関連する責任には、顧客規約の責任制限が適用されます。本ライセンス規約は、別個のまたは追加の責任上限を設けるものではありません。

第13条(優先順位)

Warpgateソフトウェアに固有の事項については本ライセンス規約が顧客規約に優先し、その他の事項については顧客規約が優先します。

第14条(言語)

本ライセンス規約は英語および日本語で提供されます。両者に齟齬がある場合、強行法規に別段の定めがある場合を除き、英語版が優先します。

第15条(お問い合わせ)

本ライセンス規約に関するお問い合わせ: hello@mezusphere.com